製品紹介

ベストセレクトバーの特長

ユニットバス壁面に対応した「穴あけ不要」の取付工法とモルタル用手すりのご提案をいたします。

セレクトバーとは...

ユニットバスがかなり普及している近年、各メーカーそれぞれの壁面で、以前の塩ビ鋼板などは新機種では無くなり、化粧鋼板、タイルパネル、樹脂パネルとさまざまな壁面が混在しています。従来工法の浴室に見られるモルタル壁面などを含め壁面の多様化が進んでおります。

それらの多種多様な浴室壁面に対して、安全安心に施工できる手すりとして今回【セレクトバー】を開発しました。

セレクトバーは「安全・安心の手すり」として従来壁面手すりとは異なる考え方で、より深く壁面手すりを見つめ直した製品です。

ユニットバスの壁面に合わせて選べる4つの施工方法

4つの工法

ユニットバスの壁面

  • ユニット鋼板壁面手すり
  • タイル・樹脂壁面手すり
  • ナシ地・凹凸壁面手すり
  • モルタル壁面手すり

介護保険住宅改修は、施工により取り付けるものが住宅に「固定」されている必要があります

固定方法による支給対象の可否
 固定の方法支給対象
の可否
判定理由(●は注意事項)
1ネジ・釘による固定

●屋外・浴室等、水がかかるところでは、サビ等の発生が予測されるため、強度を確保すること。

2接着剤による固定

●耐久性能(強度)のある接着剤を使用すること。
(強度の耐久保持期間が有期限のものは対象となりません。住宅改修は、利用者が終生利用できることを前提とした制度です。)

●屋外・浴室等、水がかかるところでは、耐久性能のある物を使用。

3マジックテープ等による固定×

支給対象外(外すことができる仕様は、支給対象外)

●ただし接着剤等、支給対象の固定と併用している場合は支給対象。

4敷き詰めて固定×

支給対象外(外すことができる仕様は、支給対象外)

●ただし接着剤等、支給対象の固定と併用している場合は支給対象。

5穴に差し込んで固定×

支給対象外(外すことができる仕様は、支給対象外)

●ただし接着剤等、支給対象の固定と併用している場合は支給対象。

手すりの取り付け位置

つまずきやすい出入口の段差、水にぬれた洗い場での移動、片足立ちになる浴槽への出入りなど浴室内での動作は身体が不安定になりがちです。手すりを設置することで、お年寄りや身体の不自由な方がより長く自立した生活を送ることができます。

手すりの取り付け位置はご利用者さまと十分に検討し施工を行ってください。

取り付け位置のイラスト