製品紹介

マスカットポールタイプの特長


ポールを天井・浴槽縁・床の三点で支えており、引っ張りに対して各部が力を分散し、しっかりと固定ができます。
ポールを設置することで浴槽からの出入りの際、低い位置から高い位置まで利用者の体勢に合ったつかまり方ができます。
ポールを設置することで洗い場からの立ち上がりや、浴槽にかがまないで側方またぎや正面またぎができ、安定した出入りができます。

設置可能な浴槽

設置ができる浴槽の目安として下記の条件を確認ください。設置の可否が判断できない場合は指定事業者にご相談ください。


設置方法

挟み込み本体を実際に浴槽縁に置き、浴槽縁の厚みに合う様に挟み込みアームを調整します。
挟み込み本体に本体ポールを差し込み、脚キャップと天井キャップを取り付けます。
再度浴槽に置き、本体ポールを床まで伸ばし、パイプ固定ボルトを締めて固定します。アーム締め付けボルトを軽く締めて仮止めします。
垂直である事を確認しながら、内パイプを天井につくまで伸ばし、固定リングを回して内パイプを仮止めします。
再度浴槽に置き、本体ポールを床まで伸ばし、パイプ固定ボルトを締めて固定します。アーム締め付けボルトを軽く締めて仮止めします。
内パイプを降ろし、天井キャップのはくり紙をはがし、再度内パイプを天井につくまで伸ばします。
外ポール中間部にある調整ボルトを回し、安全確認リングの赤い部分が消え、黄色い部分が半分ほど消えるまで締めます。
安全確認ラインと固定リングマーカー、固定プレートマーカーの赤い部分が消えている状態である事を確認し、本体がしっかり固定されている事を確認します。