ベスポジ-e開発の目的

居室の住環境変化

居室の天井工法は、和天井の工法が多く、敷き目や竿縁天井が一般的に使用されていましたが、近年の天井はボード・クロスの天井形式が普及し築年数が浅い住宅においては、ボード形式が多くなっています。

高齢者の増加と後付け手すりの依頼増加

高齢者の増加に伴い、簡易な後付けによる手すりの設置も増加。現高齢者の住環境で、寝室等では和室で寝起きされている方も多くおられます。

開発の視点

最小限の圧力で突っ張り、摩擦抵抗を上げ手すりを容易に設置ができること

設置の際に専門知識や専門技術等を要しなくても容易に設置できる工法の開発。

突っ張り手すりの設置状況
目標は、一人で立ち「一人で」移動できるようになること。

簡易な取付け方法

強度確認

取付けの範囲

取り付けたい場所の天井と床の強度があれば、ベスポジ-eは天井と床の間隔が190cm〜270cmまで対応できます。一般的な住宅であればほとんどカバーすることができます。


(表は丸型天井ベース)

梱包時のサイズも小さくなり重量も軽量化され、持ち運びも楽になりました。

和室天井への対応